チョコっと世界一周しちゃお♬

チョコと旅行が大好きな私が世界一周するまでの物語。2017年の春休みに世界一周する!!

私の原点。旅が好きになった理由。

今日は夏休み最終日!

フットワーク強化週間もいよいよラストです!笑

 

今日はこの前、世界一周ゼミでもらったこの本をじっくり読んでいます。

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本当に読んでて、楽しい!

一言、一言に体がゾクッとして、鳥肌が立つ。早く世界一周に行きたくなる!

 

まだ途中までしか読んでないけど

だいたい、どの人も共通で伝えているのは以下の2つ。

 

世界にはいろんな人がいる、優しい人、物乞いをする人、詐欺をする人、富んだ人、貧しい人。

 

一歩踏み出してみてよかった。自由になった。

 

 

私も読みながら、中学生のときに初めてアメリカ行ったことを思い出した?

 

 

市がやっている中学生派遣事業に参加し、姉妹都市であるアメリカのカナブとセリトスというところへ訪れた。

 

カナブでは白人の老夫婦の優しいホストファミリーの元で楽しく毎日を過ごした?

 

次のホストファミリーはどんな人なんだろう

 

とワクワクしてセリトスに移動する。

 

そして、セリトスに移動し次の私たちのホストファミリーが待っているロータリーに着いた時のことだった。

 

当時、中学生2年生だった私は衝撃を受けた。

 

ホストファミリーがそこに20組ほどいるのだが、9割が黒人だったのだ。

 

そりゃ、もちろん今考えればそれは当たり前のことで普通なことなんだと思う。

何せそこはアメリカなんだから?

 

でも、中学2年生の私はそこで初めて

背が高く、肌が黒く、髪型はドレッドヘアやアフロヘアの人たちを自分の目で見たのだ。

 

当時の私の正直な気持ちは、

どうしよう、、、

だった。 

 

初めて見る黒人に少し怯えてしまったのだ。

 

そして、私はそこでもう1つ気づいた。

黒人に対して勝手に怖いイメージを持っている自分がいることに気づいた。

 

 

勝手にそう思ってはいけない、と思いつつも

やっぱり怖かった。

 

 

私のホームステイ先もやっぱり黒人のホストファミリーだった。

 

よろしくと挨拶を言いつつも内心はドッキドキ。

 

ホストシスターが車のドアを開けてくれた。

ありがとう、と言いつつもドッキドキ。

 

ドキドキしながらもホストマザーもホストシスターも優しそうな感じだな〜とも思った。

 

 

そして、やっぱり本当に優しかった。

それは毎日を過ごしてく中で実感した。

私をものすごく可愛がってくれた。

話すのもすごく楽しくて、私は2人が大好きになった。

最終日前日に別れるのが寂しくて涙した。

ハグをしてくれた。

その日はホストシスターと同じベッドで寝た。

 

 

ロータリーにいた時の私には想像出来なかったことだ。

 

自分の中で黒人に対する考え方が変わった。

何も知らなかったのに、勝手なイメージを持ってしまっていたことを申し訳なく思った。

 

と、同時にこれからはどんな人種の人でも友達になれるんじゃないかということを知ってわくわくした。

広い世界に出れた気がした。

自分の中の世界が広がった瞬間だった!

 

 

この時の経験があったから、今の私がいると思う。

 

もし、この経験をしていなかったら

黒人に対して勝手に偏見を持ってしまっていた自分がいたことにも、狭い常識をたくさん持っていることにも気付かなかっただろう。

 

 

 

そして、今までの常識を壊し、一歩踏み出してみるとそこには広い世界が待っていることも知らなかっただろう。

 

 

 

私は自分の中の世界を広げる楽しさを知った。

 

 

だから、

 

もっともっと広い世界に出てみたい!

 

と思うようになった。

 

 

そして今。

世界一周を本気で目指している自分がいる?

 

もっともっと、自分の中にある当たり前を壊して、もっと広い世界でもっと自由に生きていけるような人になりたい。

 

世界一周した時には必ず会いに行くよ☺️

 

ありがとう、Nandi???

 

 

えみりー?