チョコっと世界一周しちゃお♬

チョコと旅行が大好きな私が世界一周するまでの物語。2017年の春休みに世界一周する!!

TABIPPO名古屋いよいよ明日キックオフ

16日にTABIPPOにインターンとして入社して、今まで1日24時間だったのが12時間くらいならなってしまったのかと思うほど、毎日めまぐるしく過ぎていっている。笑

 

 

人生で初めての週報を書いてみたり、

MTGをしたり、慣れないパソコンを使ってみたり、スタッフ説明会をしてみたり。

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とにかく毎日が目まぐるしい!!笑

 

 

毎日覚えることはいっぱいで、

学ばなきゃいけないこともいっぱいで、

でも、知らないことがあるってことは

まだまだ自分の知らない世界があって

新しい世界を見れることだと私は思っている。

 

 

だから、

毎日忙しい

けど、

めちゃくちゃ楽しい。

 

 

そんな感じの毎日を送っている。

 

 

 

 

さて、明日はいよいよ TABIPPO名古屋キックオフ。

 

 

まさか自分が名古屋の代表として、

TABIPPOに関わるなんて本当に思っていなかった。

 

 

これから、いよいよ始まるんだなと

この1週間何となく常に胸がザワザワしてた。笑

 

 

 

 TABIPPOスタッフやりたいって言ってたら「代表やったらいいじゃん!」って

飲み会で勧められて、あっアリかな?

と思ったのが代表をしようと思ったきっかけ。

 

 

でも、スタッフをしようって思ってたのは

ただただ、楽しそう!

それだけ。だった。

 

旅に行ける友達が欲しい!

何か楽しいことがしたい!

ただただ本当にそれだけだった。

 

 

私もそうだったようにスタッフになった人たちも、みんなそう思ってスタッフになったんじゃないかと私は思っている。

 

 

 

 

その、楽しそう!っていう気持ちがありさえすれば、それだけで私は十分だと思っている。

 

 

 

でも、代表をやるんだったら、

その楽しそう!って気持ちだけじゃ

何となく足りない気がした。

 

 

だから、実は自分の中で
代表をする!っていう決意と覚悟を持つのに

意外にも結構悩んだ。

 

 

 

自分の人生を変えてくれた大好きな TABIPPOだからこそ、中途半端な気持ちで代表は

絶対にやりたくなかった。

 

 

それに、楽しそう!って思ってスタッフを

やろうと決めた人たちに、

ちゃんと

“やって良かった!最高に楽しい!”

と思ってもらえるだけの力量が自分には

あるんだろうかということも考えさせられた。

 

 

でも、いくら考えたころで、

答えは出なかったし、

自信なんてこれっぽっちも湧いてこなかった。

 

 

 

それでも、やっぱり

“代表やったらいいじゃん!”

って言ってくれる人がいて、

やってみることのできるチャンスが

あるんだったらやってみたいなと思った。

 

それにやってみるから、出来るようになる。

そんな気がした。

 

 

出来るか、出来ないかじゃない。

やりたいかやりたくないかだなって思えたとき、答えは出たし覚悟をもてた。

 

 

 

 

 

 

名古屋代表をすると決めた時に、

たった1つだけ決めたこと。

 

 

それは

 

“ TABIPPOと出会えてよかったと思ってもらうこと”

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

 

 TABIPPOと出会えたから今の私がいる。

そう、本気で思っている。

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生きる世界が広がって、人生がどんどんおもしろくなった。

 

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学生までの人生が最高に楽しくて、

学生が終わったら後は人生ちょっとずつ楽しくなくなると結構本気で思ってた。

 

 

でも、今はそうじゃない。

 

 

楽しい大人はたくさんいるって知ったし、

行きたいと思ったところに行くことだって

ちゃんと出来ることを知った。

世界一周だって夢じゃないことも知った。

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人生は自分次第でいつだって最高に楽しくすることができる。

 

 

そんなふうに思えるようになったのも

 TABIPPOと出会えたおかげだと思っている。

 

 

 TABIPPOというたった1つの出会いで

私の世界は変わった。

 

 

 

今度は私が1人でも多くの人の世界を広げていきたい。

人生はもっともっと楽しくなることを伝えたい。

 

 

 

イベントに来てくれるお客さんももちろんだけど、

名古屋スタッフだけには絶対に100% 全員が

“TABIPPOに出会えてよかった!”

“ TABIPPOで活動ができてよかった!”

 

 

そう思ってほしい。

 

 

 

 

 

TABIPPOで人生が変わった。

 

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その体験こそが、他に何もない私の唯一で最強の武器だと思っている。

 

 

 

いよいよ明日キックオフ。

 

 

これから8ヶ月間どんな新しい世界が見れるのか、今わたしはとてもワクワクしています。

 

 

 

えみりー🍫

 

 

 

 

 

 

 

賞味期限切れになる前に。

感情には賞味期限がある

 

 

 

 

らしい。笑

 

だから今感じてることは今書いて今残そうかなと。

 

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人との出逢いは自分の世界を広げてくれる。

 

 

 

 

 

たくさんの人と会うと、

会えば会うほど

自分と全く同じ人なんて本当にいない。

そう感じる。

 

 

自分はこう感じるから

きっと相手もそう思っているだろうな。

 

 

 

私はこれが素敵だと思うから

相手もこれが素敵だと思うのだろうな。

 

 

全部、多分自分が勝手に作り上げた幻想。

 

 

 

 

自分にとっては当たり前すぎて、当たり前だと自覚すらしていないようなことでさえ、

相手にとっては当たり前じゃなかったりすることが当たり前だったりする。

 

 

 

人と深く話すとそんなことがハッキリとして

そーゆー瞬間が私はとてもおもしろいなと思う。

 

 

この感覚は旅がおもしろいのと似ている。

 

 

今まで知らなかった新しい世界を知る感じ。

 

 

 

みんな持っている世界は様々。

 

さまざまな世界を全部今までの自分の世界に

押し入れようとして1つにしちゃおうと

すると多分パンクしちゃう。

 

 

でも、自分の世界と新しい世界を

少しずつ繋げて自分の世界の大きさを広くすることはきっとできる。

 

 

 

“自分とちがう世界をどんどん繋げて

自分の世界を広くしていくこと。”

 

 

 

 

みんなちがうから、

100%自分のことを分かってもらえることも、

100%相手のことを理解できるなんてこともない。

 

 

 

でも、それを分かった上で

 

100%自分を分かってもらおうとする人に

100%相手のことを分かろうとする人に。

 

 

そんな人になっていきたい。

 

 

 

 

 

 

えみりー🍫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生生活最後はTABIPPO 名古屋代表になりたい。

4月1日。何かが始まる。

そんな気がしてちょっと心が弾む。

私にとってはそんな日。

このちょっと特別な気がするこの日に

決めたことがある。

 

 

わたし、タビッポ名古屋支部の代表をやりたい。

 

 

 

TABIPPOという会社に出会って、

DREAMという世界一周コンテストに出て、

わたしの人生は変わったなって

心から今そう思っている。

 

 

自分の人生を考える就活している今だからこそ特に。

 

 

 

もしTABIPPO に出会ってなくて

DREAMにも出ていなかったら、

 

20カ国以上旅をしている今の自分は絶対いなかったし、

教師になる気120%だったのにめっちゃ楽しく就活している今の私も絶対にいなかった。

 

 

だから、本当に今までの経験が出来たことも

出逢えた人たちみんなにも全部に感謝だなって思う。

 

 

 

わたしはタビッポに、DREAMに、

自分の人生を変えてもらった。

 

 

そう思っていた。

 

 

でも、それは半分正解で半分は間違っていた。

 

 

昨日こんな人に出会った。

 

「ブログ読んでたよ。そのDREAMのブログを読んでほんとに人生が変わったんだ」

http://chocottosekai.hatenablog.com/entry/2016/12/19/090037

(↑そのブログ)

 

 

まさか、自分が書いたブログが

誰かの人生を変えた。

 

 

もしかしたら、ちょっと大袈裟に

言ってくれたのかもしれないけれど

それでもわたしはすごく嬉しかった。

 

 

そんな風に思ってくれてる人がいるとは

思いもしてなかった。

 

 

 

私は自分の人生を変えるために、

自分が自分のために本気でやっていたのに、

結果それは誰かのためにもなっていたんだなって思えたら、すごくすごく嬉しかった。

 

 

そして、あの時の強い想いをもって

夢中になって本気でやってた自分を思い出させられた。

 

 

“最近あの時以上に夢中で本気になったことあるかな?”

 

 

 

ふと、そう思った。

 

 

 

答えはNOだった。

毎日とても楽しいけれど、あの時を超えてはいない。

 

 

 

 

本気になったらどんな景色が見えるかせっかく あの時経験して学んだのに、

今ちょっともったいない毎日を送っているのかなって考えさせられた。

 

 

 

だから私の学生生活の最後の1年の過ごし方は決まった。

 

 

本気で夢中になる。

 

どうせなら、1人じゃなくて誰かと。

どうせなら、自分のためだけじゃなくて誰かのためにも。

どうせなら、より楽しくより幸せに。

どうせなら、最高に楽しい夢中の時間はたくさんの人と共有する。

 

 

 

 

そんなふうに思う。

 

 

私が1番本気で夢中になれること。

 

それはやっぱり旅に関わることだと思う。

1番ワクワクする。

 

 

 

旅は人生を変えてくれる。

自身の経験から本気でそう思っている。

 

私が1年前にDREAMに出てたくさんの人から

きっかけと経験をもらったように、

今度は私がそのきっかけを誰かに繋げていきたい。

 

 

もしもそんなきっかけを作るイベントを素敵な仲間と共に作り上げることが出来たら

最高に素敵だなと思う。

 

 

私はタビッポの素敵な名古屋支部代表になる。

 

 

そう決めた。4月1日。

 

 

とてもいい4月の始まり。

とてもいい学生生活生活最後の始まり。

 

 

 

えみりー🍫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生計画

21歳
ワールド航空サービスの内定を頂く
FREEDOM プロジェクト遂行する
チョコレートスペシャリスト資格取得する
ニューカレドニアに行く
カナダへゆーくんたちに会いに行く
アメリカへNandiに会いに行く
アジア1週間の旅をする
タイで予防接種する
英検準1級取得する
たくさんの本を読む
クレープを極める
(レッドブルSBM?タビッポ?)

22歳
地元の友達といっぱい遊ぶ
たくさんの本を読む
クレープを極める
卒業旅行、南米周遊する
タビイク卒業旅行モロッコ

 

ワールド航空サービスで働く
東京探検する
体力づくり

貯金

 

23歳
ワールド航空サービスで働く
体力づくり
貯金

 

24歳
オーストラリアかアメリカで留学とワーホリ
体力づくり
外国の親友を見つける
貯金

 

25歳
飛鳥Ⅱ又はプリンセスクルーズ、
ロイヤルカリビアンクルーズの乗船勤務する

 

26歳
クルーズスタッフ

 

27歳
クルーズスタッフ
ママをホノルルマラソンに連れて行く

 

28歳
奥様になる

カリブ海へ行く

 

29歳
ママになる

 

30歳
のんびりとしたママになる

 

31歳
2度目のママになる

 

32歳
長谷川潤みたいなママになる
.
.
.
.
.
.
.
未      (45歳くらいから小学校の先生をする。)

.
.
.
.
.
.
.
.

60歳
おばあちゃんのようなおばあちゃんになる

 

70歳
パリのサロンデュショコラに行って孫にお土産を買う

 

 

 

 

 

えみりー🍫

 

 

就活の正解とは何ですか???

選択。

 

 

選ぶってなに! 

 

楽しく生きるってなに!

 

 

 

 いい選択ってなに!

 

 

 

そんなことを思って今わたしは

もやもやしている。

 

 

今わたしは、頭を使って考えすぎて

いるような気がする。

 

 

真実はわからないのだけれど、

直感で感じて選んだ選択をしたときの方が

いい選択をできると私は思っている。

 

 

 

 

一度きりの人生、私はどんなふうに

生きていきたいのだろう。

 

 

どんな暮らしがしたいのだろう。

 

 

 

そんなことをいま、私は毎日考えている。

 

 

私は小学生の頃からずっと

小学校の先生になりたいと思って生きてきた。

 

 

 

 

 

半年前までのわたしは

小学校の先生になって生きる人生を

ずっと想像して生きてきた。

 

 

 

高校を選ぶときも、

大学を選ぶときも、

進路はそうやって決めてきた。

 

 

 

世界一周したい!!!

 

 

世界一周する!!!

 

 

と、決めてからも

 

 

休学して世界一周してから学校の先生になろう。

 

 

休学はしないということを決めた時だって

 

3年間小学校の先生をしたら、

世界一周に行こう。

 

 

そうやってずっと、自分の人生を描いてきた。

 

 

私の人生を描く軸の中にはいつも

 

“小学校の先生”

 

という言葉があった。

 

 

 

けれど、実習を終えた私は

小学校の先生とは違う道を選ぶことにした。

 

私にとってこの選択は
決して後ろ向きでも、逃げでもなく、
とてつもなく前向きな選択だった。

 

だから、迷いなく決めれた。

 

あっ、こっちなんだって感覚的に分かった。

 

 

中学校実習の授業で旅の授業をさせて頂いたことも、実習が終わった次の日にすぐに

パリに向かったのも大きかったのだと思う。

 

 

 

 

考えただけでワクワクする。

 

 

そんな直感を身体の奥底から感じた。

 

 

だから、私は迷いなく決めれた。

 

 

旅に関わる仕事がしたい。

旅に関わる仕事をしよう。

 

 

今までずっと思っていた小学校の先生以上に

やりたいことが見つかったから。

 

 

 

だから、私は小学校の先生ではない道を

選ぶことにした。

 

 

 

そう、自分でも全く想像していなかった就活をするという選択をしたのだ。

 

 

 

 

予想もしていなかった、突然の始まりを告げた私の就活(笑)

 

 

私は就活、結構好き(笑)

簡単ではないけれど、楽しい。

 

 

多分それはちゃんと自分が選んでやっていることだから。

 

 

誰かに言われたり、やらされている就活ではないから。

 

自らがやりたいと思って始めたものだから。

 

 

とりあえず、就活に無知すぎるわたしは

インターンを行くことにした。

 

もちろん旅行業界のインターンだ。

 

旅行業界に就職したいがために、就活をすることを選んだのだから当たり前だ。

 

 

そう思っていた。

 

でも、初めて行ったインターン先の社員さんに言われた。

 

 

「今は旅行業界に絞らず、いろんなところを

見たほうがいいよ。」

 

 

 

『いやいやいや、私は旅行業界に就職したいがために就活してるんやん笑』

 

 

って思ったけど、

そーゆーもんなのかと思って

いろんな業界を見ることにしてみた。

 

 

 

だからインターンは楽しそうだなって思うものを、直感で選んで参加していた。笑

 

 

その結果、叙々苑とか、おむすびとかカプリチョーザとか、飲食系が多めになっちゃった!笑

 

 

 

もちろんとても幸せなインターンでした(笑)

 

 

でも、そうやって直感で楽しそう!っていう

インターンを選んだから

いろんな業界を見ることができた。

 

 

アパレル業界、商社、食品業界、IT業界、旅行業界。

 

 

そしていつも私は感じていた。

 

 

こんなことをしていると私は楽しいんだ!

 

こんなことを考えるの意外にも好きなんだ!

 

こーゆーことは全くアイデアが出てこないんだ!

 

 

 

 

そうやって直感を出来るだけ研ぎ澄ますようにしていた。

 

 

 

そうやって分かったことは、

 

私がとても幸せを感じる時は

美味しいものを食べてる時だってことだった(笑)

 

 

 

でも、もう一つ分かったことがあった。

 

 

 

自分が幸せを感じるのは

美味しいものを食べているときなんだけれど、

 

 

 

誰かを幸せにしたい!!!

 

喜ばせたい!!!

 

 

と感じるのは旅に関することを考えている時だった。

 

 

ワールド航空サービスという会社の

インターンがほんとにほんとに私は楽しかった。

 

 

楽しかったとはちょっと違うかもしれない。

 

わくわくする。

 

考えるよりも前にアイデアが出てくるような

そんな感覚だった。

 

 

幸せとはまたちょっと違うんだけど、

 

 

生き生きするというか、

パワーが湧いてくるというか、

何というかそんな感じ。笑

 

 

とにかく楽しい!!!ってわくわくする。

身体の奥底からそう叫ばれているようなそんな感じがした。

 

あっ、これだ。

こんなことをしていきたい。

これを誰かのためにしたい。

わたしここで働きたい!

 

って思った。

 

 

そして今も本気でそう思っている。

 

 

ワールド航空サービスで

旅を企画して、販売して、添乗して、

旅の楽しさをたくさんの人に

伝えられる人になりたい。

 

そう心から思う。

 

こんな旅を企画したら

こんな人がこんなふうに喜んでくれるかな。

 

 

 

そうやって想像するだけで楽しい。

 

 

 

 

もしも大変なことがあったとしても

自分が本当にやりたくてやっていることなら

乗り越えれるはずだし、乗り越える方法を考えることができるはずだと思っている。

 

 

 

 

 

だから、わたしはわたしが 

本当にやりたいことをやりたいと思っている。

 

 

 

 

今のわたしが1番やりたいことは

ワールド航空サービスで働き

旅をたくさんの人と共有することだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに、その決断に

絶対にこれ!!!

っていう確信を持てずにいる。

 

 

 

 

 

 

どんな選択を選んでも良い代わりに

その選んだ道に正解はない。

 

 

 

だから、ひたすら自問自答を繰り返す。

 

 

 

“これがわたしの1番の本当にやりたいことなのか”

 

 

“早く答えを見つけたような気になりたくて

そう思い込ませているだけじゃないのか”

 

 

“もっと他に本当にやりたいことはないのか”

 

 

“他の選択を知らないだけなのではないか”

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の時から小学校の先生になりたいと思っていた。

 

 

なのに今わたしはワールド航空サービスで

働きたいと思っている。

 

 

小学生の時に私はワールド航空サービスという会社を知らなかった。

 

 

旅の楽しさも知らなかった。

 

 

知らなかったから、選ぶことなんて

もちろんできなかった。

 

 

 

選ぶことができる。

 

 

けれど、知っていることの中からし

選ぶことができない。

 

 

 

自分の今の持っている選択肢が

少なすぎはしないのか。

 

 

 

その持っている選択肢は

日本という国の中だけで通用する価値観だけで作られてはいないのか。

 

 

 

そんなふうに自問自答を繰り返す。

 

 

 

だから、私はいろんな仕事、働き方、暮らし方、価値観についてもっとしりたい。

 

 

 

 

自問自答を繰り返すうちに辿り着いたのが

 

 

旅をしたい。

 

 

になってしまった。

 

 

4月に1週間だけ、

どんな暮らしをする生き方をしたいのかを

感じる旅をしにいきたい。

 

 

 

働く固定概念、働き方の固定概念を

少しだけ外せるような、

もう少し広い価値観をもてるような

旅をしにいきたい。

 

 

 

えみりー🍫

 

4年ぶりに再会した話

フランス🇫🇷今回の大きな旅の目的だった1つ!Juju☺️高校生だった頃の私の夢がついに現実になった瞬間でした👏笑
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Jujuが日本に留学に来てて出逢ったのは私が高2のとき😶

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Jujuが帰国する前に「今度は私がフランスに会いに行くね!」と言ってお別れをした。

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 若い!!!!🙄😶笑

 


けど、その頃の私は本当に自分がフランスに行ってJujuと再会できるかどうかなんて実は半信半疑だったりもした。約束したものの、半分は夢の話かもしれないと思っていた。

 

 

世界はもっとずっと遠くて広い。

手の届かない高いところにある。

そんなものだと思っていた。
 

けど、大学に入ってからも心の中でずっと

いつかフランスに行ってJujuに会いたい!

って思ってた。

 


だからフランスでJujuに会えた瞬間、
“ついに本当に現実になったんだ!😂”
と、思わず感動してしまった(笑)

 

 

高校生の頃に思っていたよりも、
世界はずっと身近で、可能性で溢れている。
行きたいと本気で思ったのなら、
どこにだってちゃんと行くことができる。

 


約束をしてから4年も経ってしまったけど、

思考はちゃんと現実になる!

 

 


そんなことを改めて実感できた、懐かしすぎる最高の再会だった😂

 

だから、2018年になってもこれからも

私は旅をし続けようと思います☝️

 

 

えみりー🍫

ウソデショ

バスに乗って涙が出たことはあるだろうか。

 

今日、初めてバスに乗って涙が出た。

 

 

本気で日本に帰れないかと思った。

 

いつも何とかなる!って思おうとするし、

思ってるけど、今日だけは本気で焦った。

 

 

トランジットの上海で飛行機を降り、次の航空券をもらうためにチェックインカウンターへ。

 

 

すると、

 

 

「ノープドン!ノープドン!

ディスイズノープドンエアポート!

アナザーエアポート!」

 

 

ウソデショ!!!

 

 

嘘でしょ!!!!

 

 

いる人、いる人に聞きまくる。走る。聞きまくる。走る。の繰り返し。

 

セカンドフロアと言われ、セカンドフロアに行くと、

 

「ノー!ファーストフロア!メトロ!」

 

 

ファーストフロアに行くと

 

「ノー!サードフロア」

 

サードフロアに行くと、

 

「ションチュウィアッエッ#%¥#%♪#☆€<2#」

 

 

「???????テンキューシェイシェ」

 

 

また、分からなくとりあえず、走る。探す。

 

 

中国はネットが使えないからとにかく聞くしかない。

 

 

 

英語が全然通じない。

 

無愛想に ノー!と言われる。

 

 

焦ってきた。

 

本当に焦ってきた。

 

 

何とかなるでしょって強気で探してきたけど、30分くらい探したところで弱気になってきた。

 

 

英語が喋れるお姉さんに出会った。

 

シャトルバスがあるらしい。

 

 

お金も私が変えてあげるって言ってくれた。

 

 

でも、細かいのがなかったらしく、

サードフロアに行ってねと教えてくれた。

 

 

一安心する。

 

 

 

でも、バスは見つからない。

 

 

 

バックパックの重みがずっしりと身体に響く。

 

顔は汗と疲れと焦りで今にも泣き出しそうな顔をしていたと思う。

 

 

言葉が通じなくても、

人の表情だけはやっぱり伝わるらしい。

 

 

今まで無愛想にノー!と言われてきたけれど、

 

 

聞く人がみんな相当焦っている

私の顔を見るなり、心配そうに助けてくれようとする。

大丈夫よ。と言うように笑顔を見せてくれる。

 

 

少しだけ安心する。

 

そして、聴きまくって走りまくって1時間。

 

オーバーゼアーと言われたウェイデングルームに行く。

 

するとバスが来た。

 

「プドンエアポート!?!」

 

乗れ乗れと言われた。

 

良かったね、お疲れ様と言っているかのように隣の人が微笑んでくれた。

 

私にはそんな風に感じられた。

 

 

「プドンエアポート!?」

 

心配でもう一度確認する。

 

「イエス

とにっこり言われ、ほっとした。

 

と同時に涙が出た。

 

人生でこんなにも焦ったのも、

バスに乗って涙が出たのも初めてだった。

 

 

世界には冷たい人も無愛想な人もいる。

 

みんながみんな自分を助けてくれるわけじゃない。

 

そして、みんなに助けを求めなくても

1人で旅を出来るほど、私は強くもたくましくもないんだと思い知る。

 

 

それどころか、やっぱり本当はとても怖がりなんだって思い知らされる。

 

 

 

だけど、やっぱりちゃんと優しくて

温かくて助けてくれる人もいる。

 

 

 

大丈夫!何とかなる!

 

何とかなった!

 

 

これで旅を嫌いにならずに済んだ。

 

 

 

これでまた旅を好きなままでいられる。

 

 

大丈夫!これで私はまた少し強くなったのよ!

 

と自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

また旅に出ることができる。

 

 

日本に帰れる。

 

 

日本に帰るからまた次の旅ができる。

 

 

 

本当に良かった。 

 

本当に良かった。

 

 

と心から思う。

 

 

えみりー🍫